2009年9月21日 (月)

おくりびと

おくりびと
敬老の日に『おくりびと』って・・・この日にこの映画を当てる局、何を考えているのやら。どーゆうセンスをしているの? 馬鹿か。納棺や葬儀の絵を写すな。それに、おくる側が主役の日ではないでしょう? 何か腹立つ。

Movie Review  『おくりびと』 → http://unicornwithwing.cocolog-nifty.com/unicorns_field/2009/03/post.html

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2009年9月19日 (土)

Movie Review85

『地上より永遠に』(53年米)。ん、何て男らしい映画なんでしょう。
軍隊物なのでそりゃそうでしょうが、日本のサムライとは違って
何かこう酒と煙草が似合う粋な軍人ばかりが出てきます。
バート・ランカスター、モンゴメリー・クリフト、フランク・シナトラ。
うひゃー。古き良きアメリカ!
海岸で抱き合うこのシーン、格好イイ。日本人はこうはいくまい。
私もとてもできない。でも、簾で隠して、畳の上で重なり合う
奥ゆかしい(?)我が民族がやはり好きだなぁ。

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2009年9月11日 (金)

Movie Review84

『嘆きのテレーズ』(1953年仏伊映画)。なるほど面白かった。
原作はエミール・ゾラか。まぁ、ね・・・彼らしい筋だよ。
ゾラ、『居酒屋』、『ナナ』は勿論、幾つか読んでいたけど、
そりゃまあ酷いわな、その情け容赦ない描写。それも最下層の。
気が滅入るくらい。
この映画も酷い。主要なキャラは、不幸な人妻と貧しいトラック
運転手、彼らをゆする水兵。皆負けず劣らず不幸だ。
さらに抜き差しならぬ状況に追い込まれ、結局皆破滅だ。
私はこの作家の小説、破滅以外の結末を知らない。
でも現実社会を見ても酷い事件ばかりだから、
自然主義小説家、と云われるのも頷ける。
いやぁ、酷い。(クドイ?)

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2009年9月10日 (木)

Movie Review83

『ブレードランナー』(82年米)。SF映画の名作らしいが・・・。
久し振りに観たよ、内容も映像も、ラストシーンもワケワカラン
映画。なにこれ・・・?
『2001年宇宙の旅』と匹敵するよ、この消化不良の感。
主人公も結局人造人間だったの? 違うの? どうなの?
???
鑑賞者各々に解釈を投げてしまう映画って、何か挑戦状を
突きつけられたようで、やだ。
そして最初から最後まで夜のシーン、しかも土砂降りってどうよ。
一度もお日様が出てこなかったよ。
陰鬱すぎる・・・。
本当に名作?(ちっとも理解できなかったから悔しい)

ps. 小梅太夫が出てきたよね。そうだよね!

『2001年宇宙の旅』 Movie Review → http://unicornwithwing.cocolog-nifty.com/unicorns_field/2006/04/post.html

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2009年9月 6日 (日)

Prety Woman

Pretywoman
思わず引き込まれるこの映画およびジュリア・ロバーツ。それにしてもリチャード・ギアは年取らんな。どういうこっちゃ。

ロクセットの『It Must Have Been Love』、懐かすぃ。彼女たちは今何処に?

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Movie Review82

ご存知 『レッドクリフ part2』。 part1は劇場で観たけど
それを観て続編に行く気をなくし、今DVDを観たよ。
周瑜、趙雲2人の活躍がやたら目立つ。それに比べ関羽の影が
薄かったのが残念。実際、赤壁の戦いで関羽は陣中には
いなかったのかも知れない。(その割には出てきたけど)
ところで・・・敵将の妻が立てた茶を、決戦直前に飲むなんて
考えられない。曹操が間抜に描かれすぎなのも残念。
・・・駄目だね、思い入れがある歴史・文学作品の映画は。
どう作られても結局文句を言うのだろう。
戦争映画、迫力はあるのだけど、前線で次々に死んでいく雑兵があまりにもカワイソウ。合掌。

レッドクリフpart1 Movie Review → http://unicornwithwing.cocolog-nifty.com/unicorns_field/2008/11/post-051e.html

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2009年8月30日 (日)

暇潰し

暇潰し
晩の開票速報特番まで映画でも観ていよう。
仏映画『嘆きのテレーズ』。嘆きの与党、は数時間後かもしれない。(24時間テレビは絶対観ない。感動の押し売りは好かない)

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2009年8月27日 (木)

ローレンス・オリヴィエ

ローレンス・オリヴィエ
『レベッカ』を観ています。秋の夜長にヒッチコック。ところで、白黒の男優は皆色気があるなぁ。『嵐ヶ丘』やシェイクスピア映画で有名なこの英国俳優、憎たらしい程いい男だね。ビビアン・リーと結婚・離婚。そしてバイセクシャル。私生活も派手だぁね。日本でいう小林旭? (熱き心に、の彼はバイではないだろうけど)

ps. 画面に一度も登場せぬレベッカ、コエェェ。さすがヒッチコック。

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2009年7月12日 (日)

Movie Review81

MR

『きみに読む物語』。うん、まぁ、良かった。リアルで。
ヒロインが恋に揺れ動くという、よくある話だけども
認知症が絡むところが現代的。
年老いて認知症を患い、配偶者を忘れてしまうということは
大いにありうる話で、実際私はそれらの人々をいつも目に
している。(皆、自分の歳も子供の名も忘れていく)
果たして自分はそんな状況に立たされたら・・・。
このブログ、またそれとは別に書き溜めている日記が
きっと証明してくれるよね、自分はこんな風に生きて、こんな
ことを思っていたのだと。
日曜の朝に観るには重い映画でした。さぁ、午後は
サッカー教室だぁ!

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Movie Review80

MR
MR

08111201_star_trek_01_2

『スター・トレックⅡ カーンの逆襲』、『ネメシス/S.T.X』。
スター・トレックの映画は11作あって、そのうちの二つ。
前者のエンタープライズ艦長がカーク、後者の艦長がピカード。
(写真がエンタープライズ号。マイナーチェンジがあるものの
おおよそこの形。円盤が特徴。ヤマトとは随分違う)
艦長もそうだが、クルーのキャラがたっているので、面白い。
スポックにデータ、この異形な乗組員たち、最高!
宇宙戦艦と宇宙戦艦との戦い、このシリーズの醍醐味だね。
スターウォーとしては、ガンダムのロボット対ロボットより、
納得できる。
それにしても禿のピカード、渋いなぁ・・・どっちの艦長も
リーダーの鑑だ。格好イイ!
(朝からSF映画に夢中になっている私・・・駄目だコリャ)

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2009年7月 7日 (火)

Movie Review 79

Movie Review 79
『犬と私の10の約束』。犬と接している以上、ここであげられた十戒を必ず守ろう。それが忠実で可愛い彼らとの最低限の約束なんだろう。

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2009年6月22日 (月)

Movie Review 78

Movie Review 78
『愛を読むひと』。原作は数年前ベストセラーになった『朗読者』。
『タイタニック』のK.ウィンスレットが本作でアカデミー主演女優賞。
もう若いとは言えない彼女だけど、豪華客船の時よりずっと切なく色っぽかったよ。内容に感動はしなかったけど、痛切はした。女心とはこういったものなのだろうか? やはり彼女の演技が見所でしょう。(決して裸だけではなく)

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2009年6月16日 (火)

地デジ導入2

地デジ導入2

居間のテレビは良好なのだが、書斎で父が使っていたテレビ、
チューナーを付けたところ、かえって画質が悪くなったらしい。
父曰く「映りも悪くなったし操作も分からんし、こんなもの要らん!」
という訳で、私の部屋に回ってきましたよ、この地デジチューナー。
イイジャン、私のテレビは映り良くなったよ。儲け儲け・・・。
ただ、操作はまだよく分からん。何か便利になったの?

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2009年6月 8日 (月)

Movie Review 77

Movie Review 77
『スタートレック』やっぱり面白いなぁ。エンタープライズ号が大写しになったシーンだけで感動して涙ぐんだよ。寅さんに次ぐ大好きなシリーズ、これからも観続けよう。
スポック、相変わらず格好良すぎ。ピカードが好きだけど今回は出番なし。

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2009年6月 7日 (日)

愛
何か自分を表す一字を選ぶのは簡単じゃない。
私も「義」とか「愛」がいいかな。照れてこれを兜にはしないけど。

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Movie Review 76

76

『わが谷は緑なりき』(1941年 米)。ジョン・フォード監督作品。
作品賞、監督賞、撮影賞など、アカデミー5部門を受賞した
映画です。
うん、まぁ、こんなヒューマンな映画だもの、賞賛されるわな。
家族映画の見本であり、炭鉱の谷を舞台にした社会派作品
でもあります。
でも・・・あまりに立派過ぎて疲れました。飲んで少しふらふらに
なった頭の時は、単純なアクション映画の方がいいかな・・・。
今夜はTVで『ターミネーター3』があるよ。人類vs機械って・・・
この馬鹿馬鹿しさがかえっていいのかも。
(オイル注さなきゃいいじゃん)

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2009年6月 3日 (水)

Moview Review 75

Moview Review 75
『蝿の王』。戦慄を覚えた。ルールをなくし、残虐化した子供の集団が描かれているのだけど、それ以上にコワイものってある? 人って群れるとオソロシイ。それが分別のいかぬ子供だもの、余計だよ。後味はとても悪かったけど、考えさせられた。正義を貫く一匹狼になろう。何歳になっても。(至難)

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2009年6月 1日 (月)

Movie Review 74

Movie Review 74
『重力ピエロ』。うん、面白かった。原作を読んでいたから
筋は知っていた。ぴったりの俳優や子役を見つけてくる
ものだね! それともこれが役作りというやつ?
兄弟の子役たち、エクセレント! 大人の二人も勿論良かった。
これでオール仙台ロケだもの、地元の人は観るべし。
「俺たちは最強の家族だ」 
この台詞、重く美しく響いたよ。

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2009年5月21日 (木)

Movie Review73

73

『ICHI』。綾瀬はるか主演。盲人の表情、殺陣ともに
演技力が必要だろうけど、それなりに魅せてくれる。
やはり応援したくなる女優サンです。でもこの映画に
関して言えば、窪塚洋介が秀逸。彼の妙な存在感(?)
が光っていました。映画でもどこか飛んでいるんだよね。
もう二度とダイブすんなヨ。

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2009年3月 2日 (月)

Movie Review72

『おくりびと』。納棺師という聞き慣れない仕事、
やはり自分たちの高齢者介護という仕事と近似性を感じて
帰ったよ。美しく送り出すのが臨終後の仕事ならば、
臨終前の数年、笑顔で楽しませるのが私たちの仕事。
どんな職業でも誠心誠意当たらねば駄目だね。
人に関りあうものなら特に。
相変わらず端正な顔立ちのモックン、健気な妻を演じる
広末、どちらもよかったが、山崎努のいぶし銀な演技が
光ったよ。
ところで・・・満席近い劇場、そこでおばちゃんたち、
次のシーンを予想してお喋りするのは止しなさい!

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2009年2月21日 (土)

Movie Review71

1

2

『第三の男』(1949年イギリス) 言わずもがな名作。
かつて作られたサスペンス映画の最高峰でもある。
その中でもこのラストシーン。ヒロインが男を一顧だにせず
並木道を通り過ぎる。格好いいなぁ・・・。アリダ・ヴァリという
イタリアの女優さんだけど、ちょっと近づけない妖しさ、美しさ
があるね。オーソン・ウェルズの存在感も凄いけど、この強い
女性がいてこそ、引立つ映画だったよ。
(実際の彼女、ムッソリーニのプロパガンダ映画出演を拒否し、
一度引退している。リアルに強い!)
いやぁ、ヨーロッパの白黒映画って、本当にいいものですね。

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2009年2月13日 (金)

Movie Review70

封切り前から観たい観たいと思っていた『マンマ・ミーア!』。
ラジオからABBAの曲が流れるだけで少し涙ぐむ私(何故か
自分でもよくわからない)、この映画、楽しみにしていたんだ。
うん、面白く鑑賞してきました。何も考えずに観られる
こんな明るい映画もいいね。主演のメリル・ストリープは
勿論だけど脇役たちのキャラがよかった。エンドロールの
時に流れた『Thank You for the Music』という曲の歌詞が
このミュージカル映画にマッチして深く余韻を残しました。

”誰が音楽なしに生きていけるでしょう もしそうだったら
 どんな人生なのでしょう・・・だから私は音楽に感謝するの、
 喜びを与えてくれてありがとう”

そうだね、本当だ。

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2009年2月 8日 (日)

バティスト

バティスト
バティスト
『天井桟敷の人々』、主人公のピエロ、バティスト。数ある映画のキャラの中で、私の中では1、2を争う格好よさ。(寅次郎に匹敵する) 彼に惚れない女性などいるのだろうか? それほどです。

Movie Review40 (天上桟敷の人々) → http://unicornwithwing.cocolog-nifty.com/unicorns_field/2007/06/mr.html#comments

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2009年2月 1日 (日)

信長像

信長像

代々多くの俳優が残酷非道にして乱世の覇者、改革者の信長を
演じてきた。大河ドラマで私が覚えている人だけでも、役所広司、
石橋凌、渡哲也、舘ひろしなどがいるが(緒方直人は・・・ウーン・・・)
今回はこの吉川晃司。まずまず雰囲気は出ているようでほっとする。
でも石橋、渡には及ばないなぁ。渡哲也の信長、凄みがあって、
本能寺の最期もやたら美しかった。NHKサン、これを見て歴史の
勉強をしている子供たちも多いのだから、配役は慎重にしてね。
(私の父が最大評価を下したのは、徳川慶喜のモッくんでした)

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Movie Review69

mr

『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』。インディ
シリーズでは私は第二作『~/魔宮の伝説』が一番好き。その回の
ヒロインが一番魅力的だった。でも、インディシリーズはどの回も
ヒロインが素敵だ。どこか抜けていて、でも思い切りがよくて。
才色兼備なボンドガールたちとは違う。
第一作の27年前にヒロインを演じたマリオンが再登場。
インディはあまり年を感じさせないが、マリオンはさすがに年を
とった。そりゃ27年だからね・・・。でもやっぱりチャーミング!
この最新作、勿論面白く観ました。あのテッテテテーテッテテーという
メロディが流れると何だか興奮する。インディならばこそ27年間、
断崖絶壁やオソロシイ洞窟や原住民の毒矢攻撃など危ないところを
切り抜けているが、私ならば200回は死んでいる。
ヘンな猿に襲われただけで落命しそう。

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2009年1月10日 (土)

天地人

天地人

大河ドラマファンの私、毎年楽しみにしている。
しかし、去年の篤姫は一度も観なかった。高視聴率だったらしいが、
主人公が大奥なので、最初から観る気がしなくて。
さて、今年の主人公は直江兼続。東北にも縁のある戦国武将だけに、
題材の魅力は十分。ブッキーも案外好きな俳優なので、観続けるつもり。
謙信が阿部寛、信長が吉川晃司、三成が小栗旬、政宗が松田龍平?
ナンダカナァとも思うけど、ジャニーズがいないのは評価する。
ところで「愛」という兜、凄い。センスはともかく。
(鎧では我らが伊達政宗の三日月兜が一番格好イイね!)

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2008年12月 1日 (月)

欲望という名の電車

欲望という名の電車
マーロン・ブランド、ビビアン・リー、二人の対決が楽しみ。この戯曲、筋はあらかた忘れたが、知的な女が野性的な男にコテンパンにされたような・・・。女性にはあまり面白くない物語かもね。

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2008年11月30日 (日)

Movie Review68

0741_4 『怒りの葡萄』 1940 米作品。重厚な映画でした。薄っぺらな娯楽作品
とは程遠い。家族を守るこの肝っ玉母さんにいたく感じ入った。助演
女優賞を獲ったのも頷ける。古今東西、一家を支えるのはやはり母。
どんな偉人たちより偉大だ。
主演のヘンリー・フォンダも、農民を演じてリアルでとても自然。
演技が上手い俳優とはこういう人なんだね。放浪の旅に出てすぐ
死ぬ爺さん婆さんも味がありました。旧約聖書の出エジプト記さながら、
約束の地を求めての苦難な旅に、心を動かされます。(今日は寝てばかりいたから、もう一本DVD観ようかな・・・)

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2008年11月26日 (水)

Movie Review67

Summer01_4 『冬のライオン』1968 米作品。シェークスピアのような冗長な台詞、
大仰な芝居が好きな人は面白く見ることができる。史実に基づいた映画
なので歴史に興味があるひとも。ピーター・オトゥール、キャサリン・
ヘップバーン、、アンソニー・ホプキンスらイギリス王、王妃、王子
たち家族が骨肉の争いを繰り広げる。フランス王フィリップまで登場し
スケールは大きい。が、戦争のシーンはなく、映画は城の外を出ない。
所謂家族喧嘩。『渡る世間は鬼ばかり』が好きな人にオススメ。
泉ピン子とキャサリン・ヘップバーンの熱演も似通っている。
字幕読むだけで疲れちゃった。

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2008年11月24日 (月)

キャサリン・ヘップバーン

キャサリン・ヘップバーン
オードリーどころではない実力派女優、キャサリンの名作を借りていこう。(返却しては借りて帰る、TUTAYAの罠にハマっている。月曜は一般作200円だもの!)

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2008年11月21日 (金)

Movie Review66

Img_1479500_23357645_0_2 『白鯨』1956年米作品。面白く観ました。主演のグレゴリー・ペック、
ローマでスクーターを乗り回しているより格好よかったよ。それにしても
白鯨の圧倒的な強さ。語り手をのぞいて船も乗組員も全滅。コエェ・・・。
小説は無闇に長く、白鯨登場は最後の数章で出たとたんあっという間に
登場人物たちを呑み込むのだけど、映画もよく真似ており、人間の無謀さ
を浮き立たせていました。白鯨を象徴的に神と読み解かせている点で
最近作られた『ナルニア国物語』のライオンと同じ。理不尽に残酷で
もの言わぬだけ鯨の方が凄みがあったよ。

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2008年11月17日 (月)

対原作

対原作
思い入れのある文学作品、三國志の二の舞にならぬように。

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2008年11月16日 (日)

Movie Review65

mr

『男と女』。お洒落なフランス映画。単純ではない大人の恋を
描いて秀逸。映像も音楽もよかった。洗練され美しい。
映画はこうこなくては。世界的にヒットしたのも頷ける。
『レッドクリフ』じゃなくて、こんな映画をスクリーンで
観たかったよ!

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2008年11月14日 (金)

レッドクリフ(Movie Review64)

レッドクリフ
三國志の映画化。二部とも絶対観る。今日パート1。豪傑の登場、今から楽しみ!

ps. 観終わった。・・・パート2は観なくてもいいかな・・・。
期待が大きかった分、ガッカリ感も大きかった。
NHKの大河ドラマでなら三國志も面白く作れよう。
アクション映画を期待していた訳ではないのになぁ。
これでは三國志好きなオジサンたちを満足させられまい。
テンション下がった。

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2008年11月13日 (木)

男と女

男と女
ダバダバダ、ダバダバダ〜♪
ゆっくり堪能しよう。

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2008年10月19日 (日)

寅さんのマドンナ

寅さんのマドンナ
大抵薄幸。寅が惚れるのはいつもそんな女性。吉永小百合もいいけど
竹下景子の方が好き。でも一番いいのはやはりさくらだ。前も同じ
ようなことを書いたが、何度観ても兄思いの優しいさくらにぐっとくるよ。

「お兄ちゃんはさ、カラーテレビもステレオも持っていないけど、
 その代わり誰にもない素晴らしいものを持ってるもんね。形が
 あるものじゃないのよ。つまり、愛よ。人を愛する気持ち」 

さくら・・・。

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2008年10月14日 (火)

J・デップ

J・デップ
『耳に残るは君の歌声』を観ている。J・デップ、カコイイねぇ・・・。海賊や工場長なんかよりシリアスなドラマの方が映える。

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2008年10月 7日 (火)

Movie Review63

MR63

『愛されるために、ここにいる』。(2005仏映画)男女の出逢い、ダンスと
来れば『Shall We Dance?』を想像するが、こちらはそんなに明るくなく、
哀愁漂う。ヒロインも含め人生に疲れてくったりした人々が、束の間ダンス
を通して慰められる。でも人生の問題はちっとも解決していない。そんな
日々を丁寧に描写し、二人がまた一緒に踊って結末。内容はないが、
役者達の演技が総ての映画。男の苦味のきいた表情や女の恍惚として
閉じられた瞳に、ぐっとくるものがありました。ヨカッタ。

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2008年10月 1日 (水)

仕上げ

仕上げ
サケ飲みながらお洒落なフランス映画を観て、僕の休日シメ。秋にはラブストーリーがよろし。さすが恋の国フランス。Love is Life!

ps. このブログ、ほぼ毎日更新して4年目に突入。ご覧の皆様、ありがとうございます。

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2008年9月12日 (金)

オエッ

オエッ
たまたまTVつけたらジャニタレが寄り添って絶命するシーン。ファンは号泣してるのか? コワイ。

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2008年7月13日 (日)

Movie Review62

MR

『大いなる幻影』。(1937仏映画) ナンだこの格好良さは。
フランス人将校にドイツ人将校、敵同士だけど立ち振る舞いが
騎士道そのもの。昔の軍人はこんな風に相手を敬う礼が
あったのだろう。源氏平家がお互い名乗りあって討ち合ったように。
ともかく、主人公のジャン・ギャバンはじめ、皆圧倒的な存在感、
演技力でした。人間の深みを感じたよ。これが第二次大戦前の
映画というのも凄い。『カサブランカ』でもそうだけど、
”ラ・マルセイユーズ”を歌うフランス人たち、絵になるぅ!

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2008年7月10日 (木)

アラフォー

アラフォー
現在観賞中。眠気に勝てそうもない。連ドラ観るの辛くなってきた。私もトシだなぁ・・・。(もう寝よ)

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2008年7月 2日 (水)

ループ

ループ
ぐったりしての仕事帰り、気晴らしにDVDを借りる。一週間後、返す時にまた借りる。(古典好きなので新作はあまり借りない)  『肉体と悪魔』、興奮して眠れなくなったりして。

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2008年6月22日 (日)

Movie Review61

MR

『望郷』。(原題 『ペペ・ル・モコ』) この映画を観て
この邦題を付けた訳者は偉い。森鴎外並み。
偶然出会った女にパリへの望郷をそそられ、破滅するギャングを
演じるジャン・ギャバン。ウムゥ・・・私も20代をずっと東京で
過ごしたが、何かの拍子に若き日の思い出の地へ戻りたいと
思うやも知れぬ。(そんなことはないか・・・)
ジャン・ギャバンの男臭さに尽きる映画。渋い!

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2008年6月21日 (土)

ジャン・ギャバン

ジャン・ギャバン
、主演の仏映画を2本買う。ワインも買って帰ろう。土曜の夜だもの。

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2008年6月 1日 (日)

Movie Review60

MR

古き良きアメリカ映画。憂鬱な日曜の夜にはぴったり。
『或る夜の出来事』。クラーク・ゲーブル、格好良すぎ。
男が嫉妬するような男振りです。会話も洒落ている。
映画はこうでなくては。エガッタ。

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Movie Review59

MR

日曜の昼下がり、こんなドロドロの映画は似合わなかった。
『イブの総て』。野心をもったしたたかな女、コワイ。
芸能界の内幕って、こんなものだろうか。周囲の有力者を
手玉にとってのし上がる舞台女優が主人公。綺麗な顔をして
全くもう! やはり女性の方が現実社会で一枚上手だね。
そんな人ばかりではないと信じているけど。

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2008年4月27日 (日)

Movie Review58

MR58

『あの頃ペニー・レインと』。面白くも詰まらなくもなく。15の少年の背伸びした物語。ロックバンドやその取り巻きの女性たちと生活を共にし、大人の世界を垣間見るといった内容。ヒロイン(ペニー・レイン)やロックバンドより、主人公の母の方がとてもいい味を出していた。大学教授で口うるさい教育ママの割に、とても理解があって、子供を厳しく暖かく見守る。台詞も洒落ている。それ以外は・・・見所は・・・ウーン・・・。

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2008年3月17日 (月)

Movie Review57

MR57

4コマ漫画を映画化。「嫌われ松子」と同様中谷美紀が薄幸な女性を演じる。不覚にも泣いてしまったよ。原作がいいから、内容も相当に仕上がるね。しかしながら、オリジナルの4コマ漫画には敵わない。イサオと幸江、こんな夫婦にはなりたくないような、なりたいような。ギャク漫画の範疇を超えたストーリー性と哲学があり、お勧め。阿部寛、いい味を出している。

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2008年3月16日 (日)

Movie Review56

MR56

『ボーン・アルティメイタム』。ボーンシリーズ第三作目。このシリーズ、やはり面白い。マット・デイモン、いい俳優だ。はじめはセンチメンタルな映画に出ていたと思うが、このシリーズでの彼は鋼の男。格闘シーンなど、よくあんな演技が出来るものだと感心する。今回のボーンも笑顔は一度も見せず。格好良すぎる! これを最終作にするのは惜しいシリーズだ。カリブの海賊などはドーでもいいけど。  

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2008年3月10日 (月)

Movie Review55

MR

『恋愛小説家』。うん、とてもよかった。J・ニコルソン、ヘレン・ハントともにアカデミー主演男優賞、女優賞を獲った作品。頷ける。どちらも若いとはいえない年齢だけど、とてもセクシー。おそらく40過ぎであろうヘレン・ハント、こりゃ好きにならざる得ないよ。それくらい魅力的でした。私も40、50になったらこういう恋愛をしたい。不器用でも格好悪くても、誰かを愛していなくちゃね。禿げても白髪になっても。

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2008年3月 4日 (火)

J・ニコルソン

J・ニコルソン
、の映画を借りて帰ろう。ハズレのない俳優だ。

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2008年2月27日 (水)

Movie Review54

MR

ほろっとは来たけど、泣きはしなかった。負債者やホームレス、売れないアイドルと皆苦労しながらも懸命に生きている様は、分かる。だけどリアリティが薄かった。どこかとってつけたようなマイナスで。よかったのは、宮崎あおい演じる、漫才師に恋する女性。可憐でした。

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2008年2月25日 (月)

Movie Review53

MR53

今更ながら、『パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち』。シリーズの第一作。まぁ・・・うん、面白かったけど。ウーン、ウム、大人の鑑賞用ではないような。ジョニー・デップが好きとか、オーランド・ブルームがタマラナイ、とかいう人にはいいのだろう。私はヒロイン女優、キーラ・ナイトレイの首筋に驚愕した。ホッソイの。 

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2008年2月15日 (金)

鹿男あをによし

鹿男あをによし
今クール唯一見続けているドラマ。綾瀬はるかが好きなこともあるが、内容も案外よい。先が全く読めない筋。録画して観る程には、面白い。

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Movie Review52

MR52

今日は振休。頂いたチョコにコーヒーを飲みながら、DVD鑑賞。
『ミリオンダラー・ベイビー』。C・イーストウッド、M・フリーマンの
渋いことこの上ない。私もこういう爺様になりたい。作品は重厚。
アカデミーを獲るのも頷ける。影を駆使したカメラワーク、爺連中の
渋み重みをさらに際立たせている。主演女優賞をとったH・スワンクも
ロッキーに負けないファイトでした。人生の輝きとはナンなのでしょう。
安楽死問題も含まれ、考えさせられる映画でした。

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2008年2月 4日 (月)

Movie Review51

MR

スパイや殺し屋がニヤニヤしたり、すぐ恋に落ちるのはいただけない。007やMIのイーサンがそう。ゴルゴ13もすぐに女と寝るが、笑わない所がいい。そして、『ボーン・アイデンティティー』、『ボーン・スプレマシー』のマット・デイモン! 確かに女性を愛したが、何かこう、実直な感じ。そして笑わない! 殺し屋、かくあるべし。シリーズ3作目の『ボーン・アルティメイタム』もレンタルされたら早速観たい。好きな俳優の一人だ。

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2008年1月15日 (火)

Movie Review50

MR

ミニシアターで当てずっぽうに観た映画が面白いと、嬉しい。『ウェイトレス』 (米)。 とてもよかった。主人公は決して幸福とはいえないウェイトレス。望まない子を妊娠するところから話が回転していく。決して性善説の物語ではない。女性ならば共感するところが多いのではないのだろうか。どこか胸がスッとする映画でした。オススメ。 by ユニ

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2008年1月11日 (金)

Movie Review49

MR

『カンナさん大成功です!』。韓国映画。美声をもつが、容姿ゆえに不幸な目にあう女性が主人公。全身整形を行いトップアイドルに登りつめるのだけど・・・。 後はご想像にお任せします。感想は・・・劇場にまで足を運んで観るものではないような。 - ユニさん大失敗です! by ユニ

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2008年1月 3日 (木)

Movie Review48

MR

『僕の彼女を紹介します』。 刑事のヒロインと高校教師の恋人、二人の魅力に尽きる映画。こういう純愛モノが韓流のウリなのかしら。ベタな作りと絵に、分かってはいても泣いてしまう。強気なヒロインが恋人の前で見せる可愛らしさがイイ。ヒットしたのが頷ける作品。『ゴースト』とどうしてもかぶってしまうが、デミ・ムーアよりずっと親近感を持ったよ。 by ユニ

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2007年12月12日 (水)

ラブストーリー

ラブストーリー
、に手が伸びるのは、12月だから? C・ディアス、K・ウィンスレットともにチャーミングだ。  by ユニ

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2007年11月18日 (日)

Movie Review47

MR

『ラブ・アクチュアリー』。英国制作のクリスマス・ラブストーリー。ベタな作りだけど、楽しめました。クリスマス近くにこういう映画を観ると、感じ入るのだろうね。やはり恋人やら愛する人がいて本当なのだと。ロンドンが舞台なのもよかった。Mr.ビーンも登場。いい場面でビートルズが流れて。でもエンディングではビーチボーイズ。劇場の大画面で観ても悪くない映画でした。 by ユニ

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2007年11月17日 (土)

珍しく

珍しく
、かるそーなラブストーリーを借りてきた。どーなんざましょ。 by ユニ

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2007年11月13日 (火)

モーニングショー(Movie Review46)

モーニングショー
ハンカチは持った。泣く用意はできている。

感想は・・・私は1作目の方が好き。この続編でもずっと泣いていたが。前作でも感じたが、薬師丸ひろ子の母役がとてもよかった。小雪、掘北はやはり1作目に軍配か。青森からの就職上京、というシーンに私は多く惹かれたからそう思うのかもしれない。それにしても感動のツボは抑えており、観客のすすり泣く声があちこちで聞こえたよ。セット、美術、お見事!

前作Review → http://unicornwithwing.cocolog-nifty.com/unicorns_field/2006/07/movie_review14d_7886.html#comments

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2007年11月 4日 (日)

Movie Review45

MR

『灯台守の恋』。おフランスの映画ざます。フランス版『失楽園』なんて宣伝だから、借りて観たけど、『失楽園』よりずっとイイ。全然エロくなかったけど、そんなの関係ねぇ。こういう静かで美しい映画って、本当に好き。欲望も節制を欠いたのでは、下卑なだけ。男女の営みって、本能と理性のせめぎあい。手綱次第で美しくも醜くもなるのだね。私は行為前にお酒を飲まずにいられない。そうやって理性の箍を外さなきゃ、容易にできないよ。 by ユニ

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2007年10月21日 (日)

コラテラル

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劇場でも観たけど・・・完成度の高い映画だ。クライマックスに向け、緊迫度が増している。只今鑑賞中。ミッション・インポッシブルより100倍面白い。私には。 by ユニ

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2007年10月19日 (金)

おもひでぽろぽろ

B00005gf2w09_2                                          

 

                           

 

 

                                             

                        

TVでやっていた。私はジブリ作品で一番好き。柳葉と今井の声優も、さらに何故か主題歌を歌う都はるみも、イイ。映画自体の内容も素敵だ。ジブリの中では珍しいこのリアル感。こういう作品をもっと作って欲しい。 by ユニ

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2007年9月23日 (日)

現実逃避

現実逃避
やること一杯あるのに、ヒッチコックの映画を観はじめる。 「いやぁ、映画って本当にいいもんですね・・・」  BY ユニ

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おぅおぅおぅ・・・

おぅおぅおぅ・・・
さくら・・・。 (ぐぅ・・・涙腺が・・・)

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2007年9月 1日 (土)

それから

それから
代助が松田優作か・・・!借りてみるか。  by ユニ

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2007年8月26日 (日)

Movie Review44

M

『ナビィの恋』。文句なく佳作。いい映画でした。主役は、西田尚美でもナビィ(平良とみ)でもなく、この無名の爺さん。何ていう味のある演技をするのだろう! (沖縄人でしかできまい) 私もこのように年を取りたい。それで、あれこれ難しいことは考えず、三線でも弾いてのんびり生きたい。 by ユニ

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ナビィの恋

ナビィの恋
現在鑑賞中  ― ナビィって・・・平良とみか! 西田尚美が好きだから借りてきたのだけど。エエェエ・・・。(でも面白い。沖縄民謡、素敵!)

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2007年8月12日 (日)

結婚できない男2

結婚できない男2
他人事には思えない・・・。 朝からワインを飲む馬鹿、ドラマにしみじみ共感。私もショスタコーヴィチ、大音響で聴くよ!

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結婚できない男1

結婚できない男
バツ1の兄貴がこのドラマをまとめて借りてきた。どれどれ私も観てみよう。

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2007年7月 8日 (日)

Movie Review43

MR

映像、綺麗。フェルメールの絵が映像となって、シーンの端々に。この画家が好きな人には堪らないでしょう。フェルメール役の俳優も、モデル役の少女も、とても自然な演技。嫉妬に燃える妻も。ベートーベンやらシェイクスピアなど芸術家を描いた映画って、当たり外れがある。その芸術家が好きな場合、ガッカリすることも多い。でも、今回は当たり。画家シリーズでは、ゴッホ、クリムトなどがあるけど、次回はクリムトを観てみよう。(ゴッホは外れでした。コワかったから) by ユニ

ゴッホの奴 → http://unicornwithwing.cocolog-nifty.com/unicorns_field/2006/11/movie_review26d.html#comments

フェルメール → http://unicornwithwing.cocolog-nifty.com/unicorns_field/2007/05/post_b259.html

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2007年7月 4日 (水)

Movie Review42

MR

『髪結いの亭主』。 オシャレな映画ッスナァ。オフランスの作品。主人公の亭主の、女性に対する憧憬のような感情は、とてもよく分かる。それに対し、妻の、自ら求めたSEX直後の、投身自殺は、エェエエ! という不可解さが残る。愛し愛されていたはずなのに? ウゥム? 恋人もしくは夫婦で鑑賞して、その後のお喋りが盛り上がりそう。そんな映画でした。 by ユニ 

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2007年6月28日 (木)

Movie Review41

MR

『哀愁』。私は駄目だった。ちっとも感心せず。小説で言えば、武者小路実篤のような甘甘。かのメロドラマ、『君の名は』の祖型らしいが、お昼寝前の夢見心地な奥サマたちに丁度よい。美男美女がすれ違い悲しい結末、さぁお涙チョウダイ、とはお粗末。身が少し穢れたくらいで自殺するヒロイン、魅力梨。名作どころか私には迷作でした。 by ユニ

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2007年6月24日 (日)

Movie Review40

MR

『天井桟敷の人々』。ドイツ占領時に作られたフランス作品。一言で言うなら、「オトナのフランス映画」。台詞も内容も、結末も、深く余韻を残す。登場人物全てが恋に破れ、一人の勝者もいないところがまたいい。この名台詞、「恋なんて簡単よ」と言いながら、全く簡単でないところがミソ。味わい深い映画でした。 by ユニ

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2007年6月20日 (水)

天井桟敷の人々

名作
、を借りてきたが、190分。さぁ人気投票BEST1の洋画、内容はいかに? BY ユニ

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2007年6月11日 (月)

Movie Review39

MOVIE REVIEW
『太陽がいっぱい』。南仏の風景と美男(アラン・ドロン)の悪役ぶりがよかった。どんでんのラストがあっての映画でした。見事。哀愁漂うテーマ音楽は言うまでもなく。 BY ユニ

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2007年6月 7日 (木)

意味不明(Movie Review38)

意味不明
何でしょう、この訳の分からぬ仏映画は。観るに堪えませんでした。ヨーロッパのスットコドッコイ作品だぁ。 BY ユニ

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2007年5月28日 (月)

Movie Review37

M

『阿修羅のごとく』。向田邦子原作。四姉妹の家族物語。大竹、黒木、深津、深田と、豪華な女優陣。(その他、桃井、木村、紺野、長澤が登場) この中で私が一番好きだったのは・・・姉妹の母親役の八千草薫。品のいい女性って、何歳になっても美しいね。映画自体は、ウーン・・・。女優の競演を楽しむ作品なのでしょう。 (夜中に目が覚めて2時間鑑賞。もう一回寝ます) by ユニ

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2007年5月25日 (金)

Movie Review36

MOVIE REVIEW36

摩天楼のガチャガチャシーンに、目がチカチカして、最後には眠たくなりました。私はあまり楽しめなかった。パーカーとMJの恋物語も、今回は今ひとつ。少し残念。 by ユニ

ps.  私自身が久し振りに恋の予感。同僚からも背中を押されたりして。果たして結ばれることがあるのでしょうか?

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2007年5月22日 (火)

Movie Review35

MOVIE REVIEW35

キマシタ、久し振りに金返せコンニャロウ映画。(DVDのレンタル代すら返せ) 俵万智の原作を読んだから借りたのであって、決して黒谷友香の裸を見たかったからではない。ローボ゙コン0点。(懐かしい) by ユニ 

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2007年5月20日 (日)

Movie Review34

MOVIE REVIE34

邦題は『小さな中国のお針子』。先日文庫で買った、『バルザックと小さな中国のお針子』が映画化されていた。たまたま図書館で見つけて借りてくる。こういう静かで美しい映画、大好きだ。(写真は少し違うけど。水中でのセックス、なかなかに激しく) 内容も映像も、Feel Good! 全編に響くバイオリンと二胡の音色にもウットリさせられる。とても素敵な映画でした。アジアンビューティ、爆裂。

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2007年5月16日 (水)

Movie Review33

MOVIE REVIEW33

小説より映画の方が面白かった。瑛太および松田龍平ファンは喜ぶであろう。馴染みの街並みがロケ地である点で、仙台人も面白く観られるはず。原作がミステリー故、謎解きとしても見所があります。佳作。鑑賞して失敗、ということはないように思われます。 by ユニ

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2007年4月27日 (金)

キルスティン・ダンスト

20070428_0758_1

、が好き。スパイダーマン3も観に行かねば。 BY ユニ

前回キルスティン・ダンスト → http://unicornwithwing.cocolog-nifty.com/unicorns_field/2007/02/post_f0bb.html#comments

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2007年4月26日 (木)

泣く用意(Moevie Review32)

泣く用意
、はできている。さぁカモン! 間もなく上映時間。 ポップコーンはシンプルな塩味で。 BY ユニ

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ぐぅうう・・・滝のような涙を流してまいりました。私の母も映画のオカンと大いにダブル。お母さん・・・ありがとうね。 

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2007年3月 6日 (火)

Movie Review31

20070306_1849遅ればせながら、延長ロードショーにて観て来た。『スウィングガールズ』の上野、『ALWAYS 三丁目の夕日』の掘北、そして今回の蒼井優と、東北訛りの田舎娘役って、一層倍、めんこく(可愛らしく)感じさせますね。不器用で垢抜けないのだけど、最後まで粘り強く頑張り抜くなんて所も、東北人気質がよく出ていて、思わず応援してしまいます。映画自体は、佳作でした。(今年度最優秀作品賞、という程ではないと思うケド) by ユニ

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2007年2月 5日 (月)

Movie Review30

マリー・アントワネット
寺島しのぶ(愛の流刑地)と迷ったけど、キルスティン・ダンストを選ぶ。(彼女のファンなんだ) 内容はともかく、ヴェルサイユロケに期待。間もなく上映時間。

ps. 鑑賞してきた。とてもチャーミングなマリー・アントワネットだったよ。憎めないルイ16世にワロタ。 (不思議と劇場はお一人様の女性が沢山いた)

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2007年1月13日 (土)

致し方なし

20070111_1915、DVDでも観て過ごそう。先日買って来た古本(1988年第1刷)によると、洋画ベスト10は・・・

1、天井桟敷の人々 2、第三の男 3、市民ケーン 4、風と共に去りぬ 5、大いなる幻影 6、ウエスト・サイド物語 7、2001年宇宙の旅 8、カサブランカ 9、駅馬車  10、戦艦ポチョムキン 

でした。皆さんはこの中の幾つくらい観ましたか? 私は半分でした。(150の中では、30) この本では、『天井桟敷の人々』が、圧倒的な1位でしたが、本当かなぁ? そのうち借りて観て見たいと思います。 by ユニ

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2007年1月 3日 (水)

Movie Review29

20070103_1345有名な仙台初売りには行かず、映画を観てきた。『武士の一分』。何はなくとも、心優しい配偶者と暮らすことがシアワセなんだろうね。ヒロインの仕草や表情、お家や庭のたたずまいが、とても美しかったです。他に目に付いたのは、時代劇らしく、汚らわしい欲望、恥を知らぬ姦淫は万死に値するというストイックさ。不倫中のカップルは見ちゃ駄目ですヨ。山田洋次作品、私は寅さんのような明るい人情物が、やはりいいなぁ。 by ユニ

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2007年1月 2日 (火)

マッタリ

20070102_1603正月二日は、家にてTVを観たり、本を読んで過ごしました。大晦日もずっと観ていたのだけど、録画した紅白をまた観返した。(貴方も好きねぇ・・・) 今回とてもよかったのは、『花』 夏川りみ&ジェイク・シマブクロ(ウクレレ)、『PRIDE』 今井美樹&布袋(ギター)。まず、夏川りみも今井美樹も歌上手い! さらにどちらも名曲ザンス。

20070102_1612

歌っているときの今井の表情がとてもステキだった。その上、歌詞が見事にリンク。 偶然、二曲とも男が楽器使いで、女性ボーカルのサポートをするのだけど、やはり男性は女性を立てなくてはね! 見習いたいものです。 by ユニ

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2006年12月28日 (木)

少しずつ、総括2006’ vol2

Jw_oneflewoverthecuck_l_3 今年私が観た映画の中で、一等賞をあげたいのは、これでした。J・ニコルソン主演 『カッコーの巣の上で』(今年の映画じゃないジャン!) 06年発表作では・・・あまり観なかったから、ワカリマセン。(失礼) 小説に引き続き、映画鑑賞も減ってきたよ・・・。それ以外の、遊ぶ時間に余暇を費やしたから? 

唇をよせて言葉を放てどもわたしとあなたはわたしとあなた           by  阿木津英

どこかストイックな私、独りきりの時間を楽しめず、ドウスル! これからも流されず、逞しく生きて行きたいと思う年の暮れ。(カッコー~の主人公、ランドルのように) by  ユニ

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2006年12月18日 (月)

Movie Review28

MOVIE REVIEW28

地雷踏んだ・・・。駄作だぁ、観るベカラズ。 BY ユニ

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2006年12月 7日 (木)

Movie Review27(DVD)

MOVIE REVIEW27

とてもよかった。何がいいって、キャスティングが素晴らしい。私の好きな女優サンばかり。原田知世、田畑智子、寺島しのぶ、井川遥・・・もう、文句ナシ。(田畑が特に好き) 対する男優陣も渋い。トモロヲ、豊川、吉川晃司です。これらキャストの安定した演技で魅せた、素敵なクリスマスムービーでした。今の季節にオススメです。 by ユニ

ps. ココログ(nifty) のメンテのために、二日間の空白。駄文復活。

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2006年11月21日 (火)

Movie Review26(DVD)

20061114_1906半分まで観てほっぽっておいたレンタルDVD、貸し出し期限は今日までで、残りを早起きして観たよ。ゴッホの映画で、タイトル(原題)は『ビンセント&テオ』。2人の兄弟愛に焦点を当てた内容。精神を病んで耳を切ったり、ピストル自殺する画家の悲劇的結末を知っているだけに、最後は怖くて早送りした。エンディングは兄弟の並んだ墓が大写しになってオシマイ。ちょっとこれはナンボナンデモ哀しい。私はゴッホの重い絵はあまり好きではない。同じような田舎を描いた画家だけど、ミレーの方がずっと好き。それにしても、この頃の画家たちって、生前、オソロシイ貧しさに堪えて、芸術作品を残したのだね。豪邸に住み、片手間に創造する現代の芸術家とは違う。レンブラントは死に際に聖書とハンカチくらいしか残らなかったそうな。壮絶!  by ユニ

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2006年11月 8日 (水)

Movie Review25(DVD)

20061107_1853いい映画だった。感動した。文句ナシ。これだから、ミニシアター系の映画って、止められない。主人公の少年、思わず応援しちゃう。頭が少し弱いけど、何かを信じて必死に頑張るこういう子って、イルイルイル。(サッカー少年団にもいる筈) 親友の男の子も、コーチの神父も、ガールフレンドも、皆、名演だった。誰一人見たことのない顔だけど。おお、こういう映画こそ、DVDではなく劇場で観るべきでした。ラストシーンも秀逸。総合評価95点。 by ユニ

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2006年11月 2日 (木)

Movie Review24

20061102_1752冒頭10分で泣き、ラストでまた泣いた。こんなの、誰かと一緒に観られない。周りの観客も目を腫らしていたようだ。内容はベタな作りだけど、確実に涙腺を刺激します。先行する歌の『涙そうそう』、映像化するとやはりこんな感じになるのでしょう。エンディングに流れた夏川りみ、

晴れ渡る日も雨の日も 浮かぶあの笑顔

のフレーズにブワッときます。ナニはともかく、泣きたい人にはオススメ。 by ユニ

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2006年10月 7日 (土)

GONE WITH THE WIND 2

20061007_0825昨夜の続きを観た。強烈な2人の主人公に目が行きがちだけど、黒人の召使マミーと、スカーレットの親友メラニーに、今回はシビレタ。奴隷制を絶対悪のように学校の授業では習うけど、この映画の主従関係は、とても暖かい。両者に相手を思いやる気持ちがあるからだろう。

20061007_0801そして、メラニー。強いスカーレットに対し、優しいメラニー。前者が徹底した利己主義ならば、後者は最期まで利他主義。どちらがいいとも悪いとも言えないけど、二者択一ならば貴方はどちらだろうか。(私は多分、前者)

20061007_0842

エンディングは、スカーレットが故郷タラへの愛を再確認して終わる。戦争の悲惨や、狂おしい愛に嫉妬、二組の夫婦の対比、故郷への愛着など、見所は満載。4時間の長さだが、中だるみはない。かの有名な主題曲と共に、いつまでも残る映画だね。で、レビューする一角獣も、これで去りぬ。 by ユニ

ps. このブログ、昨日で一周年、今日から二年目だ。自分でも毎日コツコツとよく綴るものだと感心する。(暇人なだけ? 飽きたら止めます)

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2006年10月 6日 (金)

GONE WITH THE WIND 1

20061006_2214ご存知、不朽の名作、『風と共に去りぬ』を再見中。スカーレット・オハラにレット・バトラー、この美しく逞しい男女の見事な造形は、数ある映画の主人公たちの中で群を抜いている。特にスカーレットは、あらゆる女性たちの憧れとなって然るべき強さ、美しさだ。

20061006_2209 ただ・・・この映画、長い。(4時間くらい?) 今夜は、ここまでで、続きは明日観よう。絶望的な状況の中、スカーレットが、天に誓うシーン。ビビアン・リーはこの映画でアカデミーの主演女優賞を獲ったのだか、文句ナシに頷ける。『ローマの休日』のオードリーと双璧をなして、鮮烈なヒロイン像を残します。とにかく格好イイ! by ユニ

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2006年10月 3日 (火)

Movie Review23(DVD)

20061003_2147ムムムム・・・考えさせられる映画だった。『市民ケーン』。富と権力を持つが、徹頭徹尾エゴイストな男の悲劇。社会生活においても、恋愛においても、やはり可愛いのは自分か。そうねぇ・・・そうではない、とも、そうだ、とも・・・ウーン。心理劇として、唸らせるものがあったよ。(だからこそ名作、と言われるのだろうが) 後味は悪いけど、いつまでも余韻を残しそうな映画でした。恋人と一緒に観るには不向き。 by ユニ

ps. 後付のカウンターだけど、間もなく30000に到達。ご訪問くださった皆様、アリガト。

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2006年9月27日 (水)

生きる

20060927_0703 フーテンの寅曰く、

何ていうかな。ほら、あー生まれてきてよかったと思うことが何べんかあるだろう。そのために人間生きてんじゃねえのか。

流石、寅さん! by ユニ

ps. Happy Birthday luna!

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2006年9月26日 (火)

Movie Review22(DVD)

20060925_2314ラッセル・クロウ、レネー・ゼルウィガー主演、『シンデレラマン』を観た。感想はウーン、イマイチ。ボクシング物、かの偉大な『ロッキー』を超えることは難しい。(ただし、シリーズ終盤は駄作だと思う) この映画も、見所はボクサーの夫を支える妻。 「化物のような対戦相手に夫が殺されないか不安だわ・・・。とても見ていられない! でも、でも貴方、勝って!!」 みたいな葛藤は、エイドリアン(ロッキーの妻)と同じじゃないか。二番煎じの感は否めない。レネー、個人的には好きな女優さんで、美人ではないけど、味がある。(ブリジット・ジョーンズは二本とも劇場で観た) 今回は筋がなぁ・・・残念! by ユニ

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2006年9月19日 (火)

楽園2

楽園2

ほぼ昨日と同じ絵だ。今夜は、『凱旋門』。酒のツマミは、白子海苔。  BY 愛国者ユニ

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2006年9月18日 (月)

楽園

楽園

いやぁ、映画って本当にいいものですね! 今夜は、『カサブランカ』。もう、言うことナシ。最高デス。 -昨夜は? 「そんな昔のことは覚えていない」  -今夜会える? 「そんな先のことは分からない」  おお! ハンフリー・ボガード、格好良すぎる! (写真の二人は名もなき脇役デス) ところで、フランス国家を歌うシーンで、再び涙した。やはり、名作中の名作だ! BY ユニ

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2006年9月17日 (日)

My great father!

20060916_1640父が、ヨドバシカメラから著作権が切れた廉価のDVDをまとめ買いしてきた。昔の世界名作映画、24本。おぉおおお! やったぁ!!! 父は、「若い頃、全て観たのだけど、もう一度ゆっくり観てみたくて」 などと見栄(?)を張っていたが、ともかく親子して映画好きであることは、間違いない。それも二人して渋めのがお好み。『カサブランカ』、『自転車泥棒』、『市民ケーン』、おおぉお! イイ! 私もこれらは再度観たい。 その他、観たことがない映画も沢山ある。いいぞ、いいぞ! 『凱旋門』、『別離』、『ガス燈』などと、イングリット・バーグマンの主演作多し。父、好きだったのか? ヒッチコック作品も幾つかある。(チャップリンではないところがミソ) ともかく、父、エラーイ! 嬉しくてキスしたくなる。(絶対しない) これから秋の夜長、サケでも飲みながら、至福の時間を過ごせそうだ。 by ユニ

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2006年9月16日 (土)

レイラ

20060916_0714今更、いい年をして「NANA」のDVDを借りてくる兄(42歳)。それをまた借りする弟(34歳)。劇場でも思ったのだけど、ナナよりレイラの方が、しびれた。映画で使われた楽曲も、レイラ陣営に軍配を上げたい。レイラが、さっと帽子を観客席に投げ込むシーンがあるのだけど、おお、カコイイ! 「NANA2」、現在製作中のようだね。レイラ(伊藤由奈)にもっと出番を。映画が公開した暁には、やはり劇場に足を運ぼうと考えている弟(何を隠そう私)。 by ユニ

NANA → http://unicornwithwing.cocolog-nifty.com/unicorns_field/2005/11/nana.html#comments

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2006年9月 1日 (金)

Movie Review21

20060901_1815ほのぼのとした映画でした。タイトル通り、温かくなるような。「踊る大捜査線」のスタッフが作ったというから、もっとオチャラケタものかと思ったけど、案外まとも。田舎で生きるのもいいな、と思わせる作品です。さらに一つことを生業にして生きる人(うどんを作り続ける主人公の父)に、「仕事人、かくあるべし」と感嘆させられました。コニタンも流石に可愛かった。そして、仙台出身の鈴木京香・・・貫禄の演技。ユースケも地のキャラが役に合ってました。総じて◎の作品です。最後にやはり・・・讃岐うどん、恐るべし! by ユニ

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2006年8月24日 (木)

嵐が丘(Movie Review 20)

20060824_0536DVDを借りてきた。ヒサシブリに文芸大作。『嵐が丘』。ウムゥ、原作がそうだから、そうだけど(ヘンな日本語だ)、壮絶。でも、やはり面白い! この物語、手を変え品を変え何度もリメイクされるのも納得できる。お昼過ぎのドロドロ愛憎メロドラマなんかに最適な筋だ。主人公ヒースクリフの復讐がまたイイ。ローレンス・オリビエ、カッコイイ俳優さんだ。今で言うJ・デップのよう。

20060824_0618_1岩波の表紙には、『リア王』、『白鯨』に並ぶ英語で書かれた3大悲劇の一つ、とある。フーン・・・。T・ハーディの『日陰者ヂュード』は、さらに悲劇に見えるけど・・・。因みに、さんまの”恋から”のオープニングも『嵐が丘』。

Out on the wiley, windy moors  We'd roll and fall in green.

You had a temper, like my jealousy too hot, too greedy・・・♪

                                             song by Kate Bush

コレが歌える人は、通だ。(テレビの見過ぎ?) by ユニ

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2006年8月20日 (日)

Movie Review19(DVD)

20060820_0330 「サイダーハウス・ルール」、冒頭10分で、佳作であることが分かる。イイ映画だった! 主人公のトビー・マグワイヤ(スパイダーマン)が、とてもよかった。彼は、蜘蛛男といい、こういう内気で実直な青年役がよく似合う。孤児院の医師、マイケル・ケインが、さらによかった。劇中のああいう人生こそ、望みたいものだ。文句なく感動の一作。オススメ。主人公に性の手ほどき(?)を施したシャーリーズ・セロン、見事。 by ユニ

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2006年8月19日 (土)

Movie Review18(DVDデス)

20060814_17552本のDVDを借りてきて、この週末にまとめて観ている。『サイダーハウス・ルール』と『グッバイ、レーニン!』。

20060819_2149

まずは、ドイツ映画の『グッバイ、レーニン!』を観た。東西ドイツ統一の悲喜こもごもを題材にしている。感想は、日本人の私たちには・・・ウーン・・・。ただ言えることは、ドイツ娘、異常に可愛かった。さあ、これからもう一本観よう。Wineが進むヨ。 by ユニ

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2006年8月16日 (水)

Movie Review17

20060816_1816 仙台駅東口のミニシアターにて、『やわらかい生活』という映画を観てきた。主演の寺島しのぶ、複雑な躁鬱病の女性を見事に演じる。(サスガ、イロイロな映画賞を獲っただけのことはある) 別な映画でアルツハイマーの中年役をした渡辺謙より、上手だった。「いるいる、こんな人!」と、何度も膝を打ったヨ。彼女を見守る幼馴染、豊川悦司も、とても自然な演技。端役の妻夫木も、ヨロシイ! この映画はキャストの演技力で魅せる作品だ。カメラワークも、内容も悪くない。私はとても楽しめた映画でした。90点。 by ユニ

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2006年7月28日 (金)

Movie Review16(DVD)

20060728_0637 イイ映画だった。『コーラス』。特に、何ていうこともない内容なのだが、やけに響く。こういう映画が好きだ。他愛ない日常を描いた静かな奴。それもごくごく普通人に焦点を当てたような。凄腕のスパイなどは、勝手にガンバレ。

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子供たちの合唱隊、カワイイ。問題児ばかりがいつの間にか団結。教師との別れのシーンは、感動した。この夏休みに、ぜひオススメ。 by ユニ

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2006年7月21日 (金)

Movie Review15(DVDデス)

20060720_1826  DVD、2本借りてきた。『グッド・ウィル・ハンティング』と『コーラス』。前者は、人に薦められて。佳作。人生の成功とは何なのか、考えさせられた。この映画、何よりキャストが良かった。マット・ディモン、ロビン・ウィリアムス、ベン・アフレック、主要3人がそれぞれにイイ味を出していたよ。とりわけ格好良かったのが、ベン・アフレック。軽薄で乱暴者だけど、親友を心より思いやるという役柄。実際、マットとベンは幼馴染で、この映画は二人で作った脚本とのこと。劇中も、ナルホド、という絡みだった。ロビンの優しい眼差しも、サスガ。心温まる映画でした。

後者の仏映画は、まだ観ていない。レンタル期間がまだまだなので、後での楽しみにします。(異常に期待している) by ユニ

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2006年7月 7日 (金)

Movie Review14(DVDデス)

20060705_2213 トモダチから借りたDVDを観た。『ALWAYS 三丁目の夕日』。涙腺、破壊された。私は、ダメだ、こういうの。一番、ダメ。どの映画でも子役が出てくると、大抵泣く。家族愛は、さらにダメ。薬師丸ひろ子、もう下町のお母さんが似合う女優になったのだね。機関銃を構えていたのは遠い過去だ。優しいお母さん役、とてもヨカッタ。青森から上京して健気に生きる田舎娘(堀北真希)もベラボウに可愛く、自分も田舎からの上京組だったので、少しシンクロした。私が利用していた改築前の上野駅、映画のソレと同じ構え。東北から来た者はまさにココが東京への玄関口だった。おぉお、ナニやらもう一度、東京へ行きたくなったよ。映像、内容とも、とてもイイ映画だった。 by ユニ

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2006年7月 3日 (月)

Movie Review13

20060703_1952 観てきたコレ、話題の『ダ・ヴインチコード』。見応えは、あった。マグダラのマリアがキリストの子を身篭る? エェエエ! その血脈が現代にも続く? ウヘェエ! 凄まじい仮説。だけど、とても面白い! 源義経伝説(大陸に渡り、チンギス・ハーンになった) のようだ。(全然違う?)

20060703_2313

この絵、『最後の晩餐』、イエスの左が、マグダラのマリア? エェエエ! これは、福音記者ヨハネでしょう? (確かに女性には見えるけど・・・まさかぁ) ダヴィンチの絵や、ルーブル館内の様子が沢山出てきた。こんなのが好きな人には、オススメの映画です。確かにこれは、話題作とは、言えるネ。 by ユニ

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2006年6月21日 (水)

Movie Review12

20060620_2040 映画はポップな作りで、あちこちでクスクスと笑えたが、ヒロインがあまりに不幸すぎる。最後の天上への階段を上るシーンがなければ、救いのない、後味の悪い映画だった。(いかにもこんな不運な人がいそうで) 中谷美紀は迫真の演技。でも、私はエルメスの方がイイなぁ・・・。今ひとつ、自分の趣味には合わない映画でした。(辛口) by ユニ

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2006年5月 7日 (日)

久しぶりに夜更かし

20060506_1939 プリンク・あるしーサンに薦められた『スタートレック』、今晩は映画シリーズの2作目を夜更かしして観た。(全10作中、私はようやく3本制覇) 結構、ハマル。宇宙の映像もいいが、人物造形がステキ。異星人が沢山出てきて、それぞれに特異な性格がある。(ソリャそうだ) 論理と哲学を重んじるバルカン人、スポックの台詞に痺れた。「私はバルカン人だ。傷つくエゴはない」 うおぉお、カコイイ! この耳の尖ったスポック君、異様にサマになる。こんなエイリアンなら、コンタクト取りたい。PCできるかな・・・。(劇中のスポックは、お茶の子サイサイだった。彼の殉職に涙した) by ユニ

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2006年4月13日 (木)

オ師匠

Img_0574 40作以上観ている、『男はつらいよ』。寅さんは、惚れやすいけれども、いつでも相手を好きになるけど、ヒロインに言い寄られるとそそくさと逃げていってしまう。自分なんかダメだヨセ、と。師匠・・・泣けますゼ。

寅語録 「生きる」

「何ていうかな。ほら、あー生まれてきてよかったと思うことが何べんかあるだろう。そのために人間生きてんじゃねえのか」

師匠・・・アッシもそう思います。 by ユニ

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2006年4月 9日 (日)

???

Img_0571_1『2001年宇宙の旅』って、観ましたか? SF映画の古典的名作らしいのだけど、昨日、初めてDVDで観ました。もう、何ていったらいいのか、本当に、訳分からないのです。内容がナイヨウ、ではなく、内容がワカラナイヨウ、とお手上げ状態。劇中の人工知能コンピュータ、HAL9000に余裕で負けそうです。ウエェエン。冒頭『ツアラトゥストラかく語りき』のBGMで既に鑑賞者を圧倒しているよ。ナンだコリャ。貴方の頭脳と感性を刺激すること間違いなしの、大作でした。ところで、もう2001年は過ぎているゾ。 by ユニ

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2006年3月16日 (木)

Movie Review10

20060316_2211 感想は、映像を楽しむには、very good、内容は、深読みすると面白いかも、といったところ。散りばめられた聖書思想。ライオン=イエス? 最後の台詞は、「目を見開いてなさい」と、そのまんま、福音でした。ところで、ユニコーンが、でてきたよ! ピーター王子を背に乗せていた。フェニックスやらケンタウルスらしきもの、さらに色々な動物が出てきて、それらが好きな人には、堪らない映画でした。 by ユニ

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2006年3月12日 (日)

ビデオ鑑賞2

20060310_1819 これらを借りてきた。U2のミュージックビデオに『ニューシネマパラダイス』。U2、ボノ、格好良すぎる。あの渋さは、ポリス、スティングと双璧。(私の中では) 『ニューシネマ~』は、感動することが初めから分かっていた作品。(クレから薦められたのを覚えている) また、映画が、好きになった。 今日はこれから一日、サッカー審判の講習会だ。4年後のW杯では、南アフリカで笛を吹いているかも。では、行ってきます。 by ユニ

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2006年3月 6日 (月)

Movie Review9

20060306_1849 またぞろ映画を観てきた。「ドラえもん のび太の恐竜 2006」。小学生の頃に感動した作品がリバイバル。団塊jrの心をくすぐるよ。なのに、なのに・・・映画館の客は私一人。(携帯カメラも迷惑になりようがない) ドラえもん・・・国民的ヒーローではなかったのか。

20060306_1906  ピー助誕生のシーン。声優は神木クン。これがまたカワイイ。映画もいい出来でした。何より懐かしい道具たちの登場に胸が熱くなったよ。タケコプターに、どこでもドア、桃太郎印のキビダンゴ・・・。このダンゴを好きなあの子に贈呈したい。

20060306_2030 時空を超え、冒険を終えた一行。ママに「何処へ行っていたの?」と尋ねられられて、「ちょっとね・・・」とのび太が答える、珠玉のシーン。のび太・・・やるぅ。  

映画の宣伝コピーをついでに掲載。

君がいるから、がんばれる。(のび太) 

君がいるから、やさしくなれる。(しずか)

君がいるから、げんきになれる。(ドラ)

君がいるから、たのしくなれる。(スネ夫)

君がいるから、つよくなれる。(ジャイアン) 

若干、感動する私。(ユニ)

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2006年3月 5日 (日)

ビデオ鑑賞

20060304_1759月初めにして、既に金欠状態に陥っている私、今日はツタヤから借りたビデオなぞを観て過ごした。レクター博士、怖いけどカコイイ。(『羊たちの沈黙』)そして、J・ニコルソン・・・まだ毛が沢山残っている!(『カッコー~』) どちらも性格俳優の怪演だった。味があったよ。たまには、のんびりこんな日も、イイ。 by ユニ

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2006年3月 2日 (木)

Movie Review8

20060301_1921 毎月1日は映画の日。で、映画、観て来た。お久しぶり、J・フォスターが主演。娘を救うために孤立無援の中闘う。(強えぇ) オバさんになったけど、相変わらず演技は上手い。私は、飛行機やら潜水艦、ビルに列車、宇宙船、etc.と、密室でのパニック物が好き。ドキドキします。だけど、決してそんな場には居合わせたくありません。絶対、イヤダ。 by ユニ

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2006年1月30日 (月)

Movie Review7

20060130_1312 楽しみにしていた映画、観てきた。「オリバー・ツイスト」。この映画を観て、オリバー少年を応援しない人がいたら・・・人間の資格を剥奪しちゃう。冒頭の、ぼろぼろの靴を履いて、ロンドンを目指し300キロの道のりを歩くシーンで、私はもうぐちゃぐちゃ。スクリーンがぼやけました。また、少年窃盗団たちが可愛くて、とてもよかった。私も、サッカー少年団の子供たちに、何か役に立つ手品を教えよう。(父兄から、クレームが来そうだ) by ユニ 

ps. 先日、visitor 1万人突破。皆様、ありがとうございます。

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2006年1月27日 (金)

vacation2 & Movie Review6

20060125_1536 嬉しい嬉しい一週間の休日。毎日遊び歩いております。ビリヤード、物理が分かり、適度にコツを掴めば、面白いようにポケットインする。クッションを使って、狙い通りの軌道で球が落ちると、カ・イ・カ・ン。

20060126_1737 メンズ・デイで、お安く映画を観てくる。この監督、数年前、「阿弥陀堂だより」という作品があり、それもヨカッタ。この「博士~」と同様に、静謐な美しさがある。おススメ。 by ユニ

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2006年1月21日 (土)

Movie Review4

20060120_2023 映画を観てきた。『男たちの大和』。戦争物だけど、観ている私が地雷を踏んだ。あの戦艦大和を題材にしながら・・・この出来。血生臭ければいいというものでは、ないぞ。脚本家、監督、土下座せぃ! 沈没船でも、タイタニックの方が、10倍面白かった。(その時点で、私は危険水域?)

20060120_2251 男たちの・・・なんていう題名からして、ダメだよね。お口直しに、映画館にあったポスターをどうぞ。(天使のブラ) by ユニ

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2005年12月13日 (火)

Movie Review3

20051212_1424 今日は休みをとって、ハローワークへ。二社とコンタクト。提出書類の作成がメンドイなぁ・・・。で、現実逃避に映画を観にいく。「SAYURI」。去年の「ラストサムライ」に続き、ハリウッドが日本を描いた映画。うん、面白かった。可憐、キレイ、毅然。主人公の芸者(チャン・ツィイー)がとても素敵。日本人出演者もよかった。特に桃井かおりが、びっくりするくらいに、適役だった。渡辺謙は、相変わらず格好いい。 これから、「プライドと偏見」、「オリバー・ツイスト」と文芸モノのラインアップが続く。海外の古典文学が大好きな白馬、見逃せない。 by ユニ

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2005年11月26日 (土)

Movie Review2

20051124_2009 『春の雪』・・・駄目だ、失敗。 妻夫木は好きだが、劇中の主人公の情けなさが、酷すぎる。竹内のヒロインは、一途で、とても、いいけど。三島の作品、どこか独りよがりに陶酔しているところが見られる。この映画も、ああ、素敵、と言う人もいれば、ナンだソリャ、と思う人もいるだろう。私は、ナンダだ、ソリャ派。 キスシーンが多いのも、独り身にはツライ。 by ユニ

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2005年11月23日 (水)

Movie Review

20051122_1842 レイトショーで、写真の韓流映画、観て来た。中盤以降は、周囲からすすり泣く声が。感動系の映画は、冒頭から泣く私だが、今回は泣けなかった。理由は、1. ストーリーを知っていためため、次が読めたこと。(劇の途中で気づいた。永作博美主演のドラマのリメイクだったんだね) 2. 職業柄、アルツと常時接しているため、批評眼をもって劇を見てしまい、感情移入ができなかった。 うーん・・・『春の雪』にすべきだったか。三島の世界を次回は堪能しよう。 でも、今回の映画、甘い新婚生活の描写は、ヨカッタ! by ユニ

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